岡本 良則
 Okamoto  Yoshinori

快惺事務所 所長
一般社団法人 さんずスマイル 理事
日本FP協会 沖縄支部 運営委員

保有資格:CFP、1級FP技能士、終活ガイド1級、
メディカルヨガ・アロマ・ピラティスインストラクター

趣味:ストレッチ、タイ旅行、ボクシング
好きなもの:コーヒー、焼肉、唐揚げ

最期まで、平穏で健やかな人生を過ごすお手伝いを…

ファイナンシャルプランナー、終活講師、後見人を担う社団法人の理事、そしてメディカルアロマ・ヨガのインストラクターとして、お金・老後・心と体の健康面から、楽しく、安心して過ごせる人生を支える活動をしています。

活動理念

「健康」とは、心・体・そして人生への安心がそろってこそ

生きるなら、最期まで楽しく、元気に生きていきたい。
そう願うすべての人にとって、本当の「健康」とは何かを、私は常に考えています。

身体がどんなに元気でも、心が疲れていたり、お金や老後のことに不安を抱えていたりすれば、それは本当の意味で「健康」とは言えないのではないでしょうか。
心も身体も、そして将来に対する不安からも解放された状態こそ、真の健康だと私は考えます。

私は、ファイナンシャルプランナー・終活講師として、「お金」「老後」「最期」への不安や悩みを軽くするお手伝いをしています。一般社団法人での活動を通じて、誰にも頼れずに生きる不安や孤独に寄り添い、
メディカルアロマやヨガでは、心と身体のセルフケアを支えています。

それぞれの手段は異なりますが、どれも目的は同じ。
人生の最期まで、できる限り健やかに、自分らしく生きていくこと
私はそのために、自分の持てる知識と経験で、できる支援を続けていきたいと思っています。

ファイナンシャルプランナーとして

金融商品を一切販売・仲介しない、完全独立系のファイナンシャルプランナー

所属先や利害関係に縛られることなく、相談者さまにとって本当に必要な選択を一緒に考え、提案する――中立で公平な立場から、お金に関するさまざまなご相談に対応しています。

特に注力しているのが、LGBTQやおひとりさまの方々のライフプランや終活支援

私自身、LGBT当事者でおひとりさまという立場から、これまで「結婚」「子ども」「パートナー」といった話題で、本音を話せなかった経験が何度もあります。聞かれるだけでつらかったり、相談したくてもできない方が、他にもたくさんいるはず。
そんな方々が安心して本音を話せる場をつくりたいという思いから、私は自分の立場を公表し、この活動を始めました。

法律上の親子や配偶者であれば、当然のように行えることが、同性パートナー間では難しいことが多々あります。
その最たる例が、「相続の問題」いくら心がつながっていても、何もしなければ“何も遺せない”――それが、いまの現実です。

最愛の人を亡くしただけでも大きな悲しみなのに、さらに財産が遺せないことで、深い無力感や喪失感が重なる。
私はこの現実を正しく伝え、自分の想いや財産を、大切な人へきちんと届けられるようサポートすることに力を注いでいます。

また、日本FP協会沖縄支部の運営委員として、ファイナンシャル・プランニングの重要性を広く普及するとともに、その担い手となるファイナンシャル・プランナー(CFP®・AFP認定者)の育成・認証を通じて、社会全体の利益の増進にも取り組んでいます。

終活の専門家として

終活を「人生の最期に向けた備え」として、わかりやすく、そして前向きに伝える

「終活」と聞くと、縁起が悪いことや、「まだ自分には早い」と思われがちですが、本来の終活とは、これからの人生をより自分らしく、安心して生きるための準備です。

たとえば…

  • 老後や介護に対する漠然とした不安
  • 医療や延命治療についてどう考えるか
  • 健やかな老後を過ごすために、どのような準備が必要か
  • 自分の想いや希望を、どんな形で残すのか(エンディングノートなど)
  • 最期をどのように迎え、その後どのように見送ってほしいか

こうしたテーマと向き合いながら、「その時」が来ても、自分らしく、平穏に迎えられるように
私は、皆さまの人生にそっと寄り添いながら、楽しく・前向きに終活を進められるよう、必要な情報を親しみやすくお届けしています。

三途の川を笑顔で渡ろう!

そんな想いを込めて、「さんずスマイル」という一般社団法人を立ち上げました。

私は、一般社団法人「さんずスマイル」の理事として、主にLGBTQ当事者・おひとりさま・障がいのある方など、家族の支援が得にくい方々に向けて、「人生の最期」と「その後」に備えるサポートを行っています。

具体的には、以下のような取り組みを行っています。

  • 見守り契約、財産管理委任契約、法定・任意後見契約、死後事務委任契約の受任
  • 介護施設見学時の付き添い
  • 終活やエンディングノート作成の相談支援、セミナー・勉強会の開催
  • 相続・遺言書作成に関する相談支援、セミナー・勉強会の開催

「もしものとき、頼れる人がいない…」
そんな不安や孤独を感じずにすむように、最期を迎えるまで、そしてその後も安心していただける、仕組みと支援を整えています。

メディカルアロマ・ヨガインストラクターとして

他にはない「アロマテラピー」「ハーブ」「ヨガ」の相乗効果

私がメディカルアロマ・ヨガ始めたきっかけは、自身のうつ病克服。通常のヨガよりももう少しメディカルなものをと思い、探していたところにメディカルアロマ・ヨガに出会いました。

メディカルアロマ・ヨガは主に「アロマテラピー」「ハーブ」「ヨガ」で構成されており、それらを同時に取り入れることで得られる相乗効果が、ほかにはない特徴であり魅力です。

メディカルアロマ・ヨガは、

  • 病気やケガの予防に
  • 不調を感じたときの「セルフメディケーション」として
  • 体力や年齢に関係なく、安全に取り組める健康習慣として

多くの方に取り入れていただけるものです。

私は、このメディカルアロマ・ヨガを通じて、楽しい人生の土台となる「心身の健康」の維持・増進を支える活動を行っています。

さいごに

あなたにとっての、「安心できる存在」でありたい

お金のこと、健康のこと、そして人生の最期について…本当は誰かに相談したい、大切なテーマばかりです。
でも、「誰に話していいかわからない」「相談したいけど、できる相手がいない」そんなふうに、ひとりで抱え込んでしまっている方も多いのではないでしょうか。

私の役目は、そんなあなたが安心して本音を話せる相手になること

人生が少しでも、穏やかで、楽しくなるように。あなたの「伴走者」として、いつもそばで寄り添っていきたいと願っています。